【Cities: Skylines】新人市長の手探り街づくり 第2回

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最初に取り掛かること

新規ゲームが始まるといきなり開発エリアに放置されるところからスタートします。一応アドバイス的なメッセージは表示されますが何をすればいいのかわからないかもしれません。でも基本的な流れは下記のとおり。

道路を設置

水道管を敷設(取水施設・排水施設の設置)

送電線を引く(発電所の設置)

需要を見ながら必要な区画を指定(住宅/商業/産業・オフィス)

人口が増える

さらに区画を広げて街を拡大

はい、簡単です。
人口が増えると渋滞をはじめ、様々な問題が発生するので必要なインフラを整備したり市民が幸福になれるよう公園を設置したりして自分が住んでみたい街を想像して進めるといいでしょう。

最初のエリア

まずは人口を増やす

最初に開発できるエリアには高速道路があるのでそこから道路を設置していきます。初めからいろいろつくりたい街の構想があるかもしれませんが、何をするにもまず資金が必要になるため最初はとにかくセオリー通り進めていきます。気を付けるポイントは次の通り!

・取水施設は上流、排水施設は下流に設置しましょう。(設置の際に表示される水の流れに注意)
・産業(工場)エリアと住宅エリアは隣接させない
・電気や水は需要に応じた供給量にするよう予算を調節

最初の住宅エリア

では実際に始めていきます。
高速道路から道路を延ばし開けた場所に住宅エリアを設置します。高速道路のインター付近に工場エリア、住宅エリア寄りに商業エリアを開発していきます。このまま進めると間違いなく渋滞が発生しますが現時点では気にしなくて大丈夫です。
住宅エリア近くにあるのが取水施設で、水の流れは上の画像だと左から右に流れているので高速のインターに近い水際に排水施設を設置します。

最初に設置できる発電所は風力か石炭のどちらかですが、「自然エネルギー一択!」ということで風力発電所を設置するも、すぐに一基ではまかなえなくなります。最初から石炭発電所を設置したほうが良かったかも・・・(風力発電所を設置する際は風量を確認して100%の発電ができるエリアを選びましょう。あ、騒音も発生するので注意してください)

建設中

最低限必要なインフラを整えて時間を進めると需要があるためか、住宅エリアですごい勢いで家が建っていきます。この「ニョキニュキ」を眺めるのもこのゲームの楽しみです。

小さな集落

開発を進めていくとあっという間に人口が300人に到達!「小さな集落」になったことで、アンロックされる機能や施設が増えます。また、ボーナスとして得られる資金も助かります。

最初に起きる諸問題

ゴミ

人口が増えて順調に進んでいると突然ゴミ箱アイコンが!
ゴミに関する施設を設置しないと街がゴミだらけになるので何とかしないといけませんが、最初に設置できるのはただのごみ集積場・・・

 

犯罪

しばらくすると目出し帽男のアイコンが表示され始めました。犯罪の発生です。
警察関連の施設を設置して対応

他にも火災が発生するので消防署を設置したりと、せっかく人口が増えて収入が増えても新たな施設の設置で常に資金0と隣り合わせの状態に・・・。

とりあえず融資を受けて診療所を開発、少しずつ街を拡大していきやっとのことで人口1700人「成長した街」まで進めることができました。

この続きは第3回へ

何とかしなくては!

垂れ流し

最初に設置した排水施設。汚水が一切処理されず排水されるのであっという間に水質汚染が進みます。このままでは今後開発する周辺エリアにも影響があるので早急に対処しなくては!

 

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