【Cities: Skylines】新人市長の手探り街づくり 第4回

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今回は前回課題としてあげた教育機関を設置していきます。設置してすぐに都市の教育レベルが上がるわけではないので様子を見つつ、他の課題にも取り組んでいきます。

教育機関の設置へ

 

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学校を設置する前に、細波島の各地域(↑画像の黄色い線を境に上が北細波町、下が南細波町)の詳細を示しておきます。地域の特徴としては、北細波町は区画の約50%が産業区画となっており、南細波町は約75%が住宅区画となっております。

地区名北細波町南細波町
平均地価18₡/㎡19₡/㎡
人口34033396
子供(0~12歳)133317
ティーン(13~18歳)735631
若者(19~24歳)833629
大人(25~64歳)11151065
シニア(64歳~100歳)587754

設置後の状況

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人口が両地区でほぼ同じなので、それぞれの地区に小学校を1か所ずつ設置しました。しばらくすると初等教育を増えた人が増えていき、市民の43%が初等教育を受けた時点の状況が上の画像です。この時点で次のステップとして高等学校を設置しました。(島の中心部に1か所)

最近の出来事

教育レベル向上中に起こった出来事をまとめます。

刑務所設置

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警察署の設置数が少ないため、留置場の不足が問題となり刑務所を設置することにしました。収容人数が500人とこの地域ではオーバースペックですが、予算を調整しつつ維持していきます。ほんとは設置場所も工夫したかったのですが、現時点ではとりあえず設置するだけにします。(高速入り口の空き地に設置)

自給自足特化導入

ゴミ問題が厄介なのでDLC「Green Cities」で導入された自給自足特化を設定することにしました。電力消費量とゴミ発生量が30%減とうれしい反面、税収30%減とちょっと痛い・・・

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カラフルな街並みが緑が多い落ち着いた雰囲気になりました。
※導入前と導入後で同じ場所で撮影したはずが失敗していたのでわかりにくい画像になってしまいました

特化を設定する際は一度更地に戻ってから住居が建ち始めるので一気に人口・税収が減り、送電等にも影響が出るので注意が必要です。(私は南細波町を特化エリアに設定したため一気に赤字になって資金があっという間に減少してしまいました・・・)

教育を受けた人が足りない!

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公園の設置等で地区のレベルが上がり、今までは教育を受けてない労働者でよかった店舗が教育を受けた人を求めるようになってきました。早く教育レベルを上げなくては!
 
次回は公共交通機関の設置を進めていきます。

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