【Cities: Skylines】新人市長の手探り街づくり 第6回

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細波島に開発可能な土地がなくなったので更なる都市の成長を目指し、島の北側のエリアの開発を行います。

初の高密度区画の指定

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榛実ヶ池町と妹都菓町

もともとあった高速道路が高架ではないので先にエリア内の高速道路の高架化を進めました。細波島からの高速道路との交差地点にアセットのジャンクションを設置しましたが、なんとなく使いどころが違う感じがするので今後変更するかも・・・

ジャンクションから少し東に進んだところにインターチェンジを設置。高速道路の北側の地域が「榛実ヶ池(はるみがいけ)町」、南側が「妹都菓(せとか)町」という地域になります。高速道路に沿ってオフィス区画を設置して、その周りに住宅区画や商業区画を設置します。ここで初めて高密度区画を設置します。

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榛実ヶ池の町名の由来となった榛実ヶ池は、北側の山脈からの伏流水が湧き出て形成された池で、もともと南側の川とつながっていましたが、周辺の開発とともに川は埋め立てられ今は池のみのこっています。湧き出る水は北側に設置されたポンプ場で汲み上げられ地域の貴重な水源となっています。

高密度区画とは?

住宅区と商業区の低密度・高密度の特徴を簡単にまとめてみました。

 低密度高密度
住宅区

子供連れのファミリーが住みやすい低層の一戸建てが多い。(出生率も高い)比較的子供連れの家族の興味を引く。

若年層に人気があり高層マンションになりやすいため世帯数が低密度よりも多くなる。

世帯数が多いため公共交通機関が整備されてないと自動車の量が多く激しい渋滞になる。

一度に多くのエリアを高密度区画にすると死期がそろい一気にドクロマークが・・・(いわゆるデスウェーブ)

商業区

騒音公害を気にすることなく設置することが可能。

求められる教育レベルは商業区のレベルが1の場合は無教育のみで、レベル2、3と高くなるに従い高等教育を受けた人の求人も発生する。

多くの顧客にサービスを提供することができ、労働者・顧客が増えることで渋滞も激しくなる。

騒音もかなり激しいため住宅地と隣接させると病人が発生する。

レベル1からすでに無教育の人を雇わないため、教育機関の設置が不可欠。

高層建築が多い。

つまり低密度区画だけの街でもだめだし、高密度区画だけの街でもだめで、それぞれバランスよく設置することが肝心ってこと!

今回の災害

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今回は北細波町の住宅街が陥没しました。この災害により48人もの貴重な住民が犠牲になり、今も大きな爪痕を残しています。そろそろ災害に強い街づくりについても考えていかなければ・・

ちなみに陥没というは「シンクホール」のことで、地下水によって地下の岩石が浸食・崩壊することで起きる災害でカルスト地形に多いものです。地下水によって起きるもののほか、人為的な要因によるものも多く発生しています。最近では2016年11月8日に福岡市博多区の地下鉄七隈線の建設工事現場にて発生したシンクホールが記憶に新しいですね。
 
 

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