【Transport Fever 2】琴葉姉妹の、パン食べて輸送経営しよう!の裏話 第4回

004

これまでTransport Fever2の紹介を兼ねてゲームの進行状況などを報告してきましたが、せっかくなので動画を作ってみることにしました。ここではYouTubeに投稿している動画の説明と裏話を紹介していきます。

♯4の概要

貨物船を利用した南天への道具輸送と杜若への食品輸送

初音からの鉄道延伸計画で最初の大きな目標が南天までの延伸ですが、いよいよ延伸のための準備に入ります。まずは街の成長を促すために南天が要求する道具を輸送します。南天の南に道具工場はありますが、肝心の板を生産する施設が近くにないためさらに南の六花近くの森から木を切り出し、近くの製材所で板に加工してから道具工場に輸送します。
途中川が邪魔をしているためここは貨物船で対岸の道具工場に運搬することにしました。この川は約2100メートルの幅があり、輸送に時間がかかるので板を輸送した帰りは南天近くの農場で生産した穀物を輸送して港近くの食品工場で食品に加工したのち、食品を要求している杜若へ輸送することにしました。

貨物船を利用した朝顔への建設資材輸送

前回♯3で馬車輸送から鉄道輸送に切り替えた建設資材輸送ですが、石切り場での生産量が高いため無駄が生じています。そこで初音-南天間の途中駅になる朝顔に建設資材を輸送することにしました。
石切り場北西の建設資材工場に石材を運び、生産された建設資材をそのまま近くの港から南の朝顔に輸送することにしました。ここで石材輸送に使用する鉄道は白露から延伸する旅客輸送時に使用する予定です。

朝顔-南天間の旅客輸送開始(鉄道)

最終的には初音-南天間での旅客輸送を予定していますが、先に朝顔-南天間で旅客輸送を開始しました。南天駅近くにはこの地域初のトンネル部分があります。

動画の補足説明

都市名について

chizu

マップで使用している都市名は季節や植物などの名称から命名しています。ここでは動画内で登場した地名について説明します。

水色の地名は1850年時点で人口300以上、緑は200以上、黄色は100以下の街をあらわしています。

朝顔

朝顔はヒルガオ科サツマイモ属の一年生の植物で、知らない人はいないと言ってもいいくらいメジャーな植物です。南の茉莉花への鉄道開業が期待されていますが鈴鉄では初音〜茉莉花の鉄道敷設案が有力ですが・・・

南天

南天はメギ科ナンテン属の常緑低木で、「難を転ずる」ということで縁起物の一つです。「南天のど飴」としても有名ですよね。現在の事業計画で南天以北又は以南の延伸予定はありません。

杜若

かきつばたはアヤメ科アヤメ属の植物で、紫色の花が有名です。ショウブやアヤメとよく似ているので見分けるのが大変です。北の南天方面との接続を望む声がありますが、水路を往来する船舶の影響を考え計画は頓挫しています。

六花

りっかとは雪の呼び方の一つで、雪の結晶が六角形が多いというところからそのように呼ばれています。六花周辺は森林地帯が広がっていて林業など一次産業が盛んな地域です。
 

次回の予定

いよいよ初音-朝顔間の鉄道での旅客輸送が始まります。


コメント