【2019年4月】6記事でGoogle AdSense審査に合格する方法とは?

合格不合格

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!ここそらみかんです。
ブログを始めて最初の目標としていたアドセンス審査ですが、なんとか平成のうちに合格することができました。

合格までにいろいろな情報を目にしてきて、「いったいどうすればいいんだ?」と悩んできましたが、これから審査に挑戦される方の参考になればと自身のブログ開設から審査合格までのことを書いていきます。

これまでの流れ

2019年03月31日 レンタルサーバーの契約、独自ドメインの取得
2019年04月01日 WordPressの導入とカスタマイズ
2019年04月02日 記事の作成(最初の公開までにいくつか記事を作成しました)
2019年04月17日 最初の記事を公開
2019年04月25日 6つ目の記事の公開と同時にGoogle AdSense申請
2019年04月26日 2回目の申請で合格

合格時の概要

記事数:6記事
平均文字数:2280文字
カテゴリー:5つ
テーマ:Cocoon
アクセス数:1日約6アクセス・・・
本ブログは特化ブログではなく、いろいろなことを記事にする雑記ブログですが、特に審査に影響はなかったと思います。また、記事数やカテゴリー数など情報として言われている基準と一致しない内容での合格でした。とりあえず、Googleのコンテンツポリシーに違反しない内容で記事を作成して自身のタイミングで審査の申請をしてみるといいでしょう。
 
合格時の記事は下記の通りです。

合格に向けて注意した点

必ず準備しよう

どのサイトを見てもアドセンス審査には下記準備が必要と記載していたので準備しました。

問い合わせフォーム
お問い合わせフォームプラグインのContact Form 7を利用
プロフィール
書いてる人の人となりを知るにはある程度詳しい情報があったほうがいいかと・・
プライバシーポリシー
基本的には他サイトに記載されているものと同じでいいかと
※アドセンス審査時はアドセンス広告に関する部分は削除してました
サイトマップ
プラグインのPS Auto Sitemapを利用
Google Search ConsoleとGoogleアナリティクス
皆さまの情報を参考に導入しました

日記コンテンツでもひと工夫を

アドセンス審査には「独自性のある、ユーザーのためになる記事」が求められます。私もここを意識して記事を作成しようとしましたがなかなか難しいものです。
「〇〇に行ってきた。楽しかった!」これではただの日記ブログになってしまいます。どのように楽しかったのか理由とそれに付随するおまけの情報など、ちょっとしたものを付け加えるだけで独自性のあるコンテンツになるはずです。

記事が増えない時点で申請してみよう

記事が増えすぎると申請に通らなかった際に、「どれがいけないの?」と対処が困難になります。巷の情報では「20記事以上必要」とか言われていますが、そこまで書かなくても大丈夫です。
でも1つの記事が500文字程度だと薄っぺらい記事になってしまうので、最低でも1500文字は超えるように意識して書きました。(好きなことを書いてるとあっという間です)

公開と合わせてインデックス登録

検索エンジンに登録されるにはクローラーというシステムが巡回して初めて登録されるみたいですが、先にサーチコンソールから登録依頼をするとすぐに登録されます。登録と審査に直接の関係はないかもしれませんが、登録するに越したことはないと思い登録しました。

URLの前に「site:」を入力して検索すると検索エンジンに登録されているか確認できます

いざ申請、そして不合格

所定の方法でアドセンス審査の申請を依頼したところ、約4時間で不合格の回答がありました。
回答は抽象的な言い方なので対応に困りますが、いくつかのパターンがあるようです。私の場合は「価値の低い広告枠 コンテンツが存在しません」というメッセージでした。

いろいろ検索してみて思いつく点を挙げてみました

・申請時のURLを間違った(https://なのにhttp://って入力してた・・)
・サンプルページがインデックス登録されていた
・プロフィール等固定ページがインデックス登録されていなかった
・サイトの説明文が記入されていなかった

とりあえず上記問題点を改善して再申請すると、約12時間後に合格のメールが届きました。
※次の審査まで2週間あけるというのは気にしなくて、改善でき次第の再申請でOKだと思います。

まとめ

まったくの初心者で始まったブログ運営ですが、何度も壁にぶつかりながらも皆様の情報を参考にここまで進めることができました。いろいろな情報があるので参考にしていると迷ってしまうこともあるかと思いますが、ルールをきちんと守って自分らしい記事やサイトを作ることが大切だと思います。今回助けていただいた方々のブログのように、当ブログも皆様のお役に立てるよう日々精進していこうと思います。

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