大切な車を様々な傷から守るためのちょっとした心がけとは

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きれいに洗車をしたピカピカの車って最高ですよね。でも購入から期間がたつとどうしても大小さまざまな傷がついてくるのは避けられません。
傷がつけば直せばいいじゃない!と思いますが、普段からちょっとしたいくつかの点に気を付けるだけできれいな状態を維持することが可能です。今回は私が日頃から注意している点をご紹介します。

洗車機は傷が付く?

手軽に利用できる洗車機ですが、過去には洗車傷がつくといって敬遠されてきました。昔に比べるとブラシの素材が傷がつきにくいものに変わってきているため利用する人も増えています。洗車機は便利ですが注意点もあるので気を付けましょう。

できるだけ最新の洗車機を見つける

洗車機はガソリンスタンドや洗車場にありますが、事前に新しい機種か確認しておきましょう。洗車を売りにしているようなガソリンスタンドであれば新しい機種が設置されていることが多いですが、あまり使われていないような洗車機だと古い機種の可能性が高いです。また、あまりメンテナンスされていない洗車機だとより傷が付くリスクが高くなります。

汚れが酷いときは事前に汚れを落とす

洗車機で傷が付く理由としてブラシの素材がありますが、もともと車に付着している汚れも原因となります。汚れが付いたままブラシでこすると傷が付くのは当たり前です。
最近の洗車機は事前に高圧の水で汚れを落とすものもありますが、事前に汚れは落としてから洗車機にかけるのがおすすめです。

注意事項を必ず確認する

洗車機には使用方法と合わせて注意事項が記載されています。アンテナを倒したりミラーを畳んだりするのはもちろん、リアワイパーやルーフスポイラーなど装着品がある場合は洗車コース選択時にチェックしてから洗車しましょう。
基本的に洗車機はセンサーで動くため、駐車位置などによっては洗い残しがでてきたり機械トラブルの可能性もあります。正しく使って傷を防ぎましょう。

飛び石注意

軽快にドライブ中に突然聞こえる嫌な音。そう、飛び石が車に当たった音です。こればっかりは運だと思われていますが、リスクを軽減する方法があります。

トラック、バスの近くを走行しない

大型車はタイヤの溝が大きく、石などが挟まりやすくなっています。飛び石の原因はタイヤに挟まったものが何かのはずみで飛んでくる以外にも落ちてる小石が弾き飛ばされるものや荷台から飛んでくるものなど様々です。砂利が満載のダンプなどが高速で走行している場合はできるだけ離れたほうがよさそうです。

車間距離を十分にとる

安全に走行するためには十分な車間が必要ですが、飛び石被害を防ぐためにも有効です。十分な車間をとることで飛び石だけではなく、落下物への対応も可能になり車体への傷リスクを軽減できるでしょう。

駐車場で楽をしない

駐車場に駐車して買い物から戻ってくると身に覚えのない傷がついてた!という話をよく聞きます。私が駐車場を利用する際に気をつけていることをまとめました。

店内への入り口に近い場所を避ける

みんな入り口近くに停めたいっていう考えは同じで、どうしても利用者が増えてしまいます。利用者が増えるということは、ぶつけられたりするリスクも高くなります。また、店舗から車に歩いていく人も増えるので要注意!傷の原因は車だけではないのです。つまり、「急がば回れ」ということです!

左右どちらかが壁の場所を選ぶ

隣が壁だと必然的に両隣が車よりもリスクは低くなります。またできるだけ壁に近づけて停めると、反対側にスペースができてさらにリスクが下がります。(もちろん助手席に人がいるとダメですが)

傷だらけの車や停め方が下手な車を避ける 

君子危うきに近寄らずって言葉がありますが、まさにこれです。傷に無頓着な人に傷をつけられると・・・、泣き寝入りすることになるでしょう。

値段よりも駐車場で店を選ぶ

お得なスーパーやおいしい菓子店など行きたい店がいろいろあるかと思いますが、駐車場が狭い場合は避けるか車を利用しないほうがいいでしょう。

まとめ

当たり前ですが、車は屋外で利用するためどうしても傷がつくことを避けることはできません。それでも普段からちょっとした気遣いで無用な傷がつくことを防ぐことが可能です。いつまでも綺麗な愛車でドライブを楽しみましょう。

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